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Posted by naturum at

2009年09月29日

キャンプの原点とマナー

今回は画像も無ければ楽しいキャンプ記事でもありません、特定メーカーの批判やキャンプ場の批判も書くと思います。


現在、小五郎はスノーピークのテントを使っています。
昨年の夏、久住高原オートビレッジへ行った時です。
この時小五郎サイトはキャンパーズコレクションのテント&タープでした。
以前友人に貸していたお金が返って来て、目的を決めて使わないと無駄遣いしてしまう、キャンプするかと買った道具達でした。
必要最低限の装備で、軽い気持ちで楽しめればいいかとやってきました。


当日は今回のSW同様に混雑してましたね、当然マナーの悪いグループ(だいたい傍若無人な振る舞いは複数家族グループ)がいます。
初日はコールマンテントの某世界一の自動車メーカー社員グループ、でっかい声で酔っ払って仕事の話しすればバレバレだぞ
二日目はロゴステントの三世代グループ、
大人は酔っ払い、子供は立ち小便するし、最低です、どちらも深夜まで騒ぐ。
フロントへ苦情を言うもきちんと対応しないし、最悪のキャンプでした。

ただ、そんなキャンプ場でにこやかに挨拶してくれて、子供のしつけも素晴らしく、爽やかでカッコイイ家族がいらっしゃいました。

当時は知識も乏しくよくわかりませんでしたが帰って調べました、リビシェルインナーテントフルフライのご家族とランブリ&タープスクリーンレクタのご家族でした。

憧れました、はっきり言ってカッコイイです。
二人で話しました、最低家族と最高家族を見たねって、

そして救われました、最低家族だけならキャンプやめていたかもしれません、いや、きっと嫌いになっていたはずです、今頃はキャンパーを軽蔑の眼差しで見ていると思います。

そんな事から決意しました、スノーピークにしよう、自分もあんなカッコよくってマナーの守れるキャンパーになりたいと。
そして某メーカーの自動車は乗らないと。


今の自分がその時のご家族の様に振る舞えているか自信はありませんが、恥ずかしくないキャンパーでありたいと思っています。


今思う事はSWの志高湖でキャンプを嫌いになった方がいない事を祈るだけです。  


Posted by 炭焼き小五郎 at 00:03Comments(20)よもやま話