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2009年09月11日

金子みすゞ

今日はキャンプとは関係ないお話しです、
とっても嬉しかったのでアップします
(興味ない方はスルーしてね)

今日、ハイジのお母さんからお土産を頂きました。


金子みすゞ



金子みすゞの巾着です
実は小五郎は大好きなんですね、
記念館のある山口県長門市仙崎へも毎年行ってます(コトシハマダダケド)


金子みすゞ



居間の本棚にある詩集達です、他にも長門市教育委員会編纂の資料等々ありますよ。

頂いた巾着の詩「星とたんぽぽ」は最も好きな詩の一つで、「私と小鳥と鈴と」と共に暗誦できるほどです(短いですけど)

今度のキャンプに詩集を持って行こうかな?

自然の中ではまた違って感じ方が出来るかも?


今日は久しぶりにDVDでも観ようかなと思います。

巾着何に使おうかな?
野点セット入れとか・・・

お養母様有難う。m(._.)m


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Posted by 炭焼き小五郎 at 20:06│Comments(10)よもやま話
この記事へのコメント
読書好きなワタクシ、いずれ読んでみたいと思いまーす(^_-)-☆

キャンプ場でゆったり読書はワタクシの妄想キャンプに入ってます(今はまだ余裕なしですが(;^_^A(笑))
Posted by masatoro at 2009年09月11日 20:09
masatoroさんへ

キャンプ場で読者、
毎回何か本を持って行くのですがなかなか読めませんね。

詩集ならちょっとの時間でよいので、お湯を沸かす合間とか、最適かもです。


金子みすゞ、是非お読み下さい、西条八十も絶賛した童謡詩人です。
Posted by 炭焼き小五郎 at 2009年09月12日 00:31
キャンプに詩集・・・さすがです(爆)

かめはめ波のお陰で乾燥撤収でした(笑)

ありがとうございました(^^)
Posted by いなぞういなぞう at 2009年09月13日 17:47
初めてコメントさせて頂きます!!
キャンプで読書・・・良いですよね~憧れです!!^^
SPのカタログはよく読んでましたが・・・(爆)

プロフィール読ませて頂きましたがいつかお会いできそうな場所ばかりですね!!^^
その時はよろしくお願いします!!^^

あ!!それとリンク貼らせて頂いてもよろしいですか!?
これからもよろしくお願いします!!^^
Posted by やっひ- at 2009年09月13日 18:06
詩集がたくさん・・・。
本当に金子みすゞ大好きなんですね!

私の妻が金子みすゞと同郷でして、ほんの少しだけ詩を知っています。
私が一番好きなのは「海の魚はかはいそう」で始まる「お魚」という詩です。

キャンプ場で読書・・・。贅沢ですね~。
いつかやってみたいものです!
Posted by 三郎丸三郎丸 at 2009年09月13日 19:32
いなぞうさんへ

なんとか翌日は天気回復したようですね

詩集ですね〜秋キャンプで鈴虫の音色に耳を傾けながら読むと、また違っていいかな?なんてね
Posted by 炭焼き小五郎 at 2009年09月13日 22:07
やっひ-さんへ

訪問&コメ有難うございます。


小五郎も春はもっぱらSPのカタログでした

お会いする日も近いかもですね、また志高湖来られる時はお知らせ下さい(^O^)


リンクOKですよ、光栄ですm(._.)m


こちらもお気に入りに登録させて下さいね。
Posted by 炭焼き小五郎 at 2009年09月13日 22:24
三郎丸さんへ

奥さんみすゞと同郷ですか
きっと心の美しい女性なんですね

長門市の人々はあったかい優しい方が多くて大好きな所ですよ。

湯本温泉もお気に入りです

「お魚」は小五郎も大好きですよ、と言うより衝撃を受けた、みすゞの詩をもっと読んでみたいと思った詩です。

みすゞコスモスと表現される、深く、広く、優しい眼差しを感じる作品ですね。

三郎丸さんが知っててくれて、何だかとっても嬉しいです。
Posted by 炭焼き小五郎 at 2009年09月13日 22:51
いいですね〜
秋の夜長に 読書なんて!
贅沢ですな!金子みすずの世界は 深すぎて わたくしは どっぷり浸かって帰ってこれなくなる事もしばしば。

いいですねぇ
読書とコーヒー☆
ダバダ〜ダバダ〜
Posted by maomam☆ at 2009年09月14日 23:58
maomam☆さんへ

秋キャンプでお気に入りの豆を豆挽きに入れ取っ手を回す。
ゴリゴリと音を立て豆が砕かれると共に何とも香ばしい珈琲豆の香が広がる。

程よく冷ましたお湯を静かに回しかけると
プクプクと泡がたち、中心からふっくらと盛り上がる、
珈琲の目覚めの時だ。
ゆっくりと珈琲と会話しながら抽出する。

これまたお気に入りのチタンのシェラカップに注ぎ込む、立ち上る湯気の向こうで焚火の薪がパチンと爆ぜる。

焚火テーブルには一冊の詩集。

今夜はゆったりと秋の夜を楽しもう、


あは妄想キャンプでした。
Posted by 炭焼き小五郎 at 2009年09月15日 00:33
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