2009年08月31日
鯛生金山家族旅行村
29日30日と鯛生金山家族旅行村へ行ってきました。
天気が崩れそうだったんですが、8月最後の日曜日、家でゴロゴロは最低なので出発しました。
時間に余裕を持って出かけたのでチェックイン14時なのに13時には着いてしまいました。
ダメもとでアタック、すると笑顔で今からでも良いですよと言ってくれました、
ここは、道の駅と一緒になっています、翌日も感じたのですが、働いている人の応対が非常に良かったです。
食堂の若いウエイトレスの方からお年寄りの掃除をしている方まで、
やらされてる感が全くなかったですよ、どの方も笑顔で楽しそうに仕事をされています。
こちらまで楽しくなりますね。
今までいろんな所へ観光へ行きましたがここは最高じゃないでしようか。
流石はワールドカップでカメルーンを呼んだだけはあると感心しました。
ご厚意に甘えて早速設営です。
今回は区画オートキャンプ場の3番です。

10m×10mで広さは十分ですね、ただ、芝生が剥がれている所が多くて残念です。
サイト側から見たところです。

真ん中に広場があり、それを取り囲むように区画されています。
3番から8番までが扇状に広がっている関係で少し広いみたいです。
後から思ったのですが、西日の関係で8番ぐらいが良かったかなと、
3番はまともに西日を受けました、ランステだったので対応できましたけど、
ヘキサだと辛かったかな。
トイレとシャワー棟です。
掃除はしっかりとされていて清潔感がありました。

シャワー室内部です。

髪の毛一本落ちてなかったので気持ち良く使えました。
5分100円なのですが、10分にならないかな~と思いましたね。
小五郎は慣れているので問題なしですが、女性が使うには短いかな。
炊事棟です、生ゴミなども分別すれば捨てられます。
ゴミ箱が設置されています(ポリバケツですけど)

今回はこんな感じにしました(いつもと同じですが)

大分のキャンパーさんで、よく雨を降らせる「いなぞうさん」が志高湖キャンプ場へ出撃されているので。
念のために雨対策でランステ&アメドの小川張りにしました。
今回もお座敷です、オレンジのビニールシートを敷いて、その上にイグサマット2畳を2枚並べて
アメドとの通路様に竹マットを敷く布陣です。
蟻や虫が多かったので、ハイジは小川のリラックスアームチェアに座っています。
小五郎は気にせずゴロゴロしてました。
焚火台の隣に写っている薪ですが、なんと200円でした。
材質は杉ですね、日田杉かな?、材質が良いのかとても長持ちしました、
某キャンプ場で購入するまきは550円もして、あっと言う間に燃えてしまうのに・・・
おかげで焚き火満喫できました。
初日はまったりと過ごしましたよ、食事も簡単に済ませました。
今回はコンパクトを目指してツーバーナーは置いてきましたから。
そして夜の焚火タ~イムです。

サイト前の広場を使わせてもらいました。
キャンプで挽きたての珈琲を飲みながらの焚火は何度やっても最高ですね。
お隣の北九州からのコールマン2家族が少しうるさかったですが、
耳栓装着で10時過ぎには就寝しました。
翌朝は田舎特有の町内放送で目が覚めました(笑)
「お知らせします、今日は衆議院選挙の投票日です・・・」最後に長~いサイレンで終了
ちなみに小五郎は期日前投票して来ましたよ(結果には驚いたけど)
昨晩の薪が余っているので、最近よくやる早朝焚き火です。

朝食もここで済ませました。
ここのチェックアウトは12時です。しばしマッタリしてから撤収しました。
ここで、小川張りの便利さ紹介です。
物干しに早変わりです。

アメドのフライとインナーを乾燥させる間に、インナーマットをセッティングテープに干しました。
ロゴスプッシュアップポール1本を使い張り綱張ってランステポールにセットしてシュラフを干しました。
小川張りは何かと便利です(笑)
撤収後は今回の目的である砂金採りへ・・・

円筒形の建物の中にキャンプ場の受付があります。
腹が減ってはなんとかと言いますから、まずは腹ごしらえにこちらの建物の中にある食道へ

町じゆう(村じゅうかな?)カメルーンだらけです(笑)
食べたうどんはこちら、ハイジは田舎うどんです。

小五郎は、やっぱりこれでしょう金粉入りの黄金うどんです。

実は小五郎、大分県民にあるまじき・・・しいたけ嫌いです、
それなのに、肝心の金粉がしいたけの上に載っています、頑張ってはがして
しいたけはハイジに食べてもらいました。
さらに気がついた事が、金は比重が重いので沈みます・・・うどんの露の底に、
店員さんに見守られながら全部飲みほしましたよ、根性みしたど~(^o^)v
肝心のお味ですが、とても美味しかったです、懐かしい味ですね
お野菜や山菜にも味が染みてて絶品ではないでしょうか。
さて、お腹もいっぱいになったのでいよいよ砂金採りです、(この時から何故かドキドキしてます)
受付の時に初めてかどうか聞かれます、「初めてです」と答えると丁寧に砂金採りの方法を教えてくれます。
なるほどーと見ていると、係りの人は一発で砂金をすくってますよ(仕込んでんじゃね~)
な~んだ簡単なんだ~と思いながらスタートです、30分取り放題です(この時頭の中は黄金でいっぱいです)
こんなお皿ですくいます。

ところが・・・砂金が出てきません、あせります、てっ言うかパニックです∑(;・д゚)ノ ジタバタ
よって写真撮ってる余裕がありませんでしたm(_ _)m
ハイジが先に見つけます、益々あせります、益々見つかりません・・・時間が過ぎていきます(゚目゚;)ヤバイッ!
しかし、そこは大分の黄金伝説の主人公から名前をいただいた小五郎です、15分頃にコツをつかみました(^o^)v
ここから猛然とスパートです、砂をすくう毎に見つけましたよ、
最終的に5粒採れました、採った砂金をキーホルダーにしてもらいました。

解ります~、真ん中のまあるい中に砂金が入ってます。
次に行った時は今回の倍は採って来たいと心に誓い鯛生金山を後にしました。 続きを読む
天気が崩れそうだったんですが、8月最後の日曜日、家でゴロゴロは最低なので出発しました。
時間に余裕を持って出かけたのでチェックイン14時なのに13時には着いてしまいました。
ダメもとでアタック、すると笑顔で今からでも良いですよと言ってくれました、
ここは、道の駅と一緒になっています、翌日も感じたのですが、働いている人の応対が非常に良かったです。
食堂の若いウエイトレスの方からお年寄りの掃除をしている方まで、
やらされてる感が全くなかったですよ、どの方も笑顔で楽しそうに仕事をされています。
こちらまで楽しくなりますね。
今までいろんな所へ観光へ行きましたがここは最高じゃないでしようか。
流石はワールドカップでカメルーンを呼んだだけはあると感心しました。
ご厚意に甘えて早速設営です。
今回は区画オートキャンプ場の3番です。
10m×10mで広さは十分ですね、ただ、芝生が剥がれている所が多くて残念です。
サイト側から見たところです。
真ん中に広場があり、それを取り囲むように区画されています。
3番から8番までが扇状に広がっている関係で少し広いみたいです。
後から思ったのですが、西日の関係で8番ぐらいが良かったかなと、
3番はまともに西日を受けました、ランステだったので対応できましたけど、
ヘキサだと辛かったかな。
トイレとシャワー棟です。
掃除はしっかりとされていて清潔感がありました。
シャワー室内部です。
髪の毛一本落ちてなかったので気持ち良く使えました。
5分100円なのですが、10分にならないかな~と思いましたね。
小五郎は慣れているので問題なしですが、女性が使うには短いかな。
炊事棟です、生ゴミなども分別すれば捨てられます。
ゴミ箱が設置されています(ポリバケツですけど)
今回はこんな感じにしました(いつもと同じですが)
大分のキャンパーさんで、よく雨を降らせる「いなぞうさん」が志高湖キャンプ場へ出撃されているので。
念のために雨対策でランステ&アメドの小川張りにしました。
今回もお座敷です、オレンジのビニールシートを敷いて、その上にイグサマット2畳を2枚並べて
アメドとの通路様に竹マットを敷く布陣です。
蟻や虫が多かったので、ハイジは小川のリラックスアームチェアに座っています。
小五郎は気にせずゴロゴロしてました。
焚火台の隣に写っている薪ですが、なんと200円でした。
材質は杉ですね、日田杉かな?、材質が良いのかとても長持ちしました、
某キャンプ場で購入するまきは550円もして、あっと言う間に燃えてしまうのに・・・
おかげで焚き火満喫できました。
初日はまったりと過ごしましたよ、食事も簡単に済ませました。
今回はコンパクトを目指してツーバーナーは置いてきましたから。
そして夜の焚火タ~イムです。
サイト前の広場を使わせてもらいました。
キャンプで挽きたての珈琲を飲みながらの焚火は何度やっても最高ですね。
お隣の北九州からのコールマン2家族が少しうるさかったですが、
耳栓装着で10時過ぎには就寝しました。
翌朝は田舎特有の町内放送で目が覚めました(笑)
「お知らせします、今日は衆議院選挙の投票日です・・・」最後に長~いサイレンで終了
ちなみに小五郎は期日前投票して来ましたよ(結果には驚いたけど)
昨晩の薪が余っているので、最近よくやる早朝焚き火です。
朝食もここで済ませました。
ここのチェックアウトは12時です。しばしマッタリしてから撤収しました。
ここで、小川張りの便利さ紹介です。
物干しに早変わりです。
アメドのフライとインナーを乾燥させる間に、インナーマットをセッティングテープに干しました。
ロゴスプッシュアップポール1本を使い張り綱張ってランステポールにセットしてシュラフを干しました。
小川張りは何かと便利です(笑)
撤収後は今回の目的である砂金採りへ・・・
円筒形の建物の中にキャンプ場の受付があります。
腹が減ってはなんとかと言いますから、まずは腹ごしらえにこちらの建物の中にある食道へ
町じゆう(村じゅうかな?)カメルーンだらけです(笑)
食べたうどんはこちら、ハイジは田舎うどんです。
小五郎は、やっぱりこれでしょう金粉入りの黄金うどんです。
実は小五郎、大分県民にあるまじき・・・しいたけ嫌いです、
それなのに、肝心の金粉がしいたけの上に載っています、頑張ってはがして
しいたけはハイジに食べてもらいました。
さらに気がついた事が、金は比重が重いので沈みます・・・うどんの露の底に、
店員さんに見守られながら全部飲みほしましたよ、根性みしたど~(^o^)v
肝心のお味ですが、とても美味しかったです、懐かしい味ですね
お野菜や山菜にも味が染みてて絶品ではないでしょうか。
さて、お腹もいっぱいになったのでいよいよ砂金採りです、(この時から何故かドキドキしてます)
受付の時に初めてかどうか聞かれます、「初めてです」と答えると丁寧に砂金採りの方法を教えてくれます。
なるほどーと見ていると、係りの人は一発で砂金をすくってますよ(仕込んでんじゃね~)
な~んだ簡単なんだ~と思いながらスタートです、30分取り放題です(この時頭の中は黄金でいっぱいです)
こんなお皿ですくいます。
ところが・・・砂金が出てきません、あせります、てっ言うかパニックです∑(;・д゚)ノ ジタバタ
よって写真撮ってる余裕がありませんでしたm(_ _)m
ハイジが先に見つけます、益々あせります、益々見つかりません・・・時間が過ぎていきます(゚目゚;)ヤバイッ!
しかし、そこは大分の黄金伝説の主人公から名前をいただいた小五郎です、15分頃にコツをつかみました(^o^)v
ここから猛然とスパートです、砂をすくう毎に見つけましたよ、
最終的に5粒採れました、採った砂金をキーホルダーにしてもらいました。
解ります~、真ん中のまあるい中に砂金が入ってます。
次に行った時は今回の倍は採って来たいと心に誓い鯛生金山を後にしました。 続きを読む